とりあえずウィザードに従ってやることにする。
http://localhost/mt_test/mt-wizard.cgiにアクセス。
すると下記のperlモジュールもあるといいとか出てきた。
IPC::Run – MTのイメージドライバとしてNetPBMを利用する場合に必要となります。
GD – アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。
Mail::Sendmail – SMTPサーバーを経由してメールを送信する場合に必要になります。
DBD::SQLite – SQLiteデータベースを使うにはDBD::SQLiteのデータベースドライバが必要です。
DBD::Pg – PostgreSQLデータベースを使うにはDBD::Pgのデータベースドライバが必要です。
必須バージョン:
DBD::SQLite2 – SQLite (v2) データベースを使うにはDBD::SQLite2のデータベースドライバが必要です
というわけで、Macportsに戻って
$ sudo port install p5-gd
GDはインストールできた。
IPC::Runはどうする?
どうやらこれらはp5のオプションのようだ。それぞれインストール。でもsendmailはいらんけどねぇ・・・。
$ sudo port install p5-ipc-run $ sudo port install p5-mail-sendmail
SQLiteやPostgreSQL、SQLite (v2)は使わないから入れない。
ここまで入れたので一応OKとする。
次はデータベースの設定だ。下記の図のようにphpMyAdminで作ったデータベースを入力していく。

入力したら接続テストをクリック。すると接続できたと出てくる。

そのまま次へをクリックすると、メールの設定が出てくる。
メール送信プログラムとかテストなんでどうでもいいけど、とりあえずsendmailとする。
パスも/usr/sbin/sendmailとする。
テスト送信のところは空欄のまま進んでみる。

テストメールとか送っても来ないので、そのまま次へをクリック。
するとまた構成ファイルを保存できませんでした。とか出てきた。
もう、ウィザードでやってるんだから何とかしろよ・・・、とか思いながら文章をコピペしてmt-config.cgiファイルとして作る。
mt_testディレクトリにmt-config.cgiを入れ、ブラウザに戻り、手動で作成しましたにチェックを入れて再試行をクリック。
やっと設定が完了したらしい。次!
アカウントをいつも通り設定する。

これがわからなかったからウィザードにしたのだ。
ブログURLとか、パスがわからなかったから。

初期化画面が出てきて初期化してくれる。

インストールが終わったらログイン画面になるからログインする。

やっとインストールが済んだ!!!!

G4サーバー、一応MTがインストールできるまでは完成したようです。



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