Movable Type4.2 インストールの続き

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とりあえずウィザードに従ってやることにする。

http://localhost/mt_test/mt-wizard.cgiにアクセス。
すると下記のperlモジュールもあるといいとか出てきた。

IPC::Run – MTのイメージドライバとしてNetPBMを利用する場合に必要となります。
GD – アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。
Mail::Sendmail – SMTPサーバーを経由してメールを送信する場合に必要になります。
DBD::SQLite – SQLiteデータベースを使うにはDBD::SQLiteのデータベースドライバが必要です。
DBD::Pg – PostgreSQLデータベースを使うにはDBD::Pgのデータベースドライバが必要です。
必須バージョン:
DBD::SQLite2 – SQLite (v2) データベースを使うにはDBD::SQLite2のデータベースドライバが必要です

mt_system_check

というわけで、Macportsに戻って

$ sudo port install p5-gd

GDはインストールできた。

IPC::Runはどうする?
どうやらこれらはp5のオプションのようだ。それぞれインストール。でもsendmailはいらんけどねぇ・・・。

$ sudo port install p5-ipc-run
$ sudo port install p5-mail-sendmail

SQLiteやPostgreSQL、SQLite (v2)は使わないから入れない。
ここまで入れたので一応OKとする。
次はデータベースの設定だ。下記の図のようにphpMyAdminで作ったデータベースを入力していく。
mt_db
入力したら接続テストをクリック。すると接続できたと出てくる。
mt_dbtest_finish
そのまま次へをクリックすると、メールの設定が出てくる。
メール送信プログラムとかテストなんでどうでもいいけど、とりあえずsendmailとする。
パスも/usr/sbin/sendmailとする。
テスト送信のところは空欄のまま進んでみる。
mt_mail
テストメールとか送っても来ないので、そのまま次へをクリック。
するとまた構成ファイルを保存できませんでした。とか出てきた。
もう、ウィザードでやってるんだから何とかしろよ・・・、とか思いながら文章をコピペしてmt-config.cgiファイルとして作る。
mt_config_cgi_filemt_testディレクトリにmt-config.cgiを入れ、ブラウザに戻り、手動で作成しましたにチェックを入れて再試行をクリック。
mt_file_finishやっと設定が完了したらしい。次!
mt_accountアカウントをいつも通り設定する。
mt_title
これがわからなかったからウィザードにしたのだ。
ブログURLとか、パスがわからなかったから。
db_intializ
初期化画面が出てきて初期化してくれる。
mt_iInstallation_finish
インストールが終わったらログイン画面になるからログインする。
mt_login
やっとインストールが済んだ!!!!
mt_all_finish
G4サーバー、一応MTがインストールできるまでは完成したようです。

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