2019年05月12日
ある日RAID1のミラーリングでバックアップを取っているハードディスクが、Macにマウントされなくなった。
そのHDDケースを見ると、向かって右側のHDDのランプが赤く点滅。
RAID1のミラーリングなので、その点滅している側のハードデイスクを交換すれば勝手にリビルドしてくれて、「はい、終了」のつもりでおり、某大型ネットモールでWDのREDを購入。
1日かけでリビルド。
しかし、終了してもMacにマウントしてくれない。
デイスクユーティリティでHDをマウントしようにもグレーアウトしていて、マウントボタンをクリックしてもマウントしてくれない。

流石に焦りました。
写真や資料、実際に使用したデータ、その他写真が入っており、これが一度に失くなってくれてはどうにも困る、どころじゃない。
使用していたHDDはロジテックのLHR-2BREU3というRAIDのモデルで、中身のHDはWDのRED。サーバーなどで使われるモデルです。
この時にロジテックに問い合わせてみました。
RAIDであっても壊れたHDにリビルドかけても直らないと・・・。
ミラーリングしていても、それにバックアップ取らないといけない。とか言われて。
マジで!? 何のためのRAIDだよ?!
この時はかなり絶望的な気分でした。
HDは壊れる時は壊れるので、それはそれですが、RAIDだよ!! ミラーリングしてるんだよ!!
どこに当たっていいかわからない気分・・・。
一日たって気分を変えてMacに向き合ってみる。
デイスクユーティリティでグレーアウトながらも表示されているということは、「HDを認識はしている」と考えて調べてみる。
まずはAppleのサイトに書かれているデイスクユーティリティでディスクを修復をしてみる。
通常通りMacを起動した状態で、First Aidでの修復。
ファイルシステム検査の終了コードは8です。
なんじゃ、そりゃ?
ここで調べてみる。
ということで調べてみても、良くはわからないけど終了コード8じゃダメってことらしい。
終了コードは0が正常なのだそうで・・・。
その後、
セーフモードで起動してFirst Aid。
リカバリモードで起動してFirst Aid。
通常起動してFirst Aid。
と何回か繰り返すうちに「ファイルシステム検査の終了コードは0です。」となった。
にも関わらずグレーアウトのままマウントされない。
何回かFirst Aidを繰り返していた中に
ジャーナルに無効な内容があります。
というのがあったので、この文言をそのままコピペで調べてみると、

キャプチャーはちょっと違うけど。
こちらで同じ様な事があった様なので同じ様にやってみることに。
久しぶりにターミナルを開いてみる。
まずはディスクユーティリティーで「情報」を開き、「ディスク識別子」とやらを調べなきゃいけないみたいで。
うちのは disk2s2 と出ました。
ターミナルからコマンドを実行し、ジャーナルを無効にする
sudo diskutil disableJournal disk2s2
ターミナルから次のコマンドを実行し、ジャーナルを有効にする
sudo diskutil enableJournal disk2s2
再起動
とやってみたのですが、グレーアウトのままクリックしてもマウントしてくれない・・・。
参った・・・。
更に同じような症状はないかと調べてみるとこちらで
どうやらこちらは強制マウントする様な内容。
disableJournal には forceという、僕には何かわからないオプションがあるらしい。
forceなんで、「共にあらん事を」的な事ではないかと。
という事でターミナルに入力。
sudo diskutil disableJournal force /dev/disk2s2
しかし、下記のエラーが出る。
An error occurred journaling the file system: The underlying task reported failure on exit (-69860)
この方は
読み取り専用でマウントしました。
のようなメッセージが出たそうです。
どうやらこの方、メッセーシが出たのですが、ディスクユーティリティーでマウントボタンをクリックした様です。
で僕も同じくマウントボタンをクリック。
出たーーーーーーーー!!!!!
マウントしたーーーーーーー!!!!!
中身を見てみるとちゃんとあります。
少しデータをコピーしてみると、きちんとコピーされます。
とりあえず何よりバックアップしないといけないので、HDDを買ってきます。
2013年04月14日
今これを書くと、Macを買い替えたのが半年ほど前、CS6が発売された時期を考えるとかなり今さらな記事ではあるが、ブログネタとして取っておいたネタなので書こうと思う。
2012年10月くらいにiMacからMacBook Proに買い替えた。
iMacを6年近く使ったことになる。
iMacはHDがクラッシュしたら、自分では変えられない(変えられないことはないが、リスクを伴うことと、そこまでするほどのものではなくなってきていた)。
以前に買った東芝のノートパソコンは、本当にちょうど5年でHDがクラッシュ。
当時ほぼ同時期に友人も同機種のPCを買っているが、うちのHDのクラッシュから半月後くらいにHDがクラッシュしている。
なので、iMacもそろそろと思っていたということ、それまでAdobeのCS3を使用していたのだが、CS6に変えないと次はアップグレードできないという理不尽なAdobeの戦略にのせられアップグレードしたCS6を使用するため、ということで買い替えた。
CS6は、それまで使用していたiMacで使用するにはギリギリなモデル。
で、CS6をインストールしたわけです。
早速起動してみると、今まで見慣れていたデスクトップと違っていた上に、いろいろな設定を入れておく場所がかなり変わっていて参った。
一番困ったのが、Illustratorの昔でいう「Startup_RGB」や「Startup_CMYK」の場所が分からない。
色のパレットを自分仕様にして使っていたのですが、場所が分からないからこれが使えない。
さんざん探しまわって見つけたのが
ユーザー/ユーザー名/ライブラリ/Application Support/Adobe/Adobe Illustrator CS6/ja_JP/New Document Profiles
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2011年07月08日
Adobeのアプリケーションが使えるか使えないかで気になり続けていて、なかなかアップグレードできずにいましたが、
調べてみると何とかなりそうだったので、メインMacをやっとSnowLeopardにしました。
SnowLeopard自体は1年ほど前に購入してあったのですが、
Lionの話が出てくると、いよいよLeopardもアップグレードしないといけないと思いつつ、踏ん切りがつかずにいました。
おそらくLionには当分しないと思いますが、時代は変わっていくのである程度のところで踏ん切りはつけないと。
AdobeのソフトはCS3を使っている訳ですが、やっばりCS5.5にしないといけなさそうですね。
WEBもHTML5になっいきますし、それに最初から対応したものに変えた方が作業効率がいいのは言うまでもありません。
さすがにアップグレードした後に最初にAdobeのアプリを立ち上げるときは緊張しました。
「起動してくれよ!」ってお願いしてましたから。
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2011年04月24日
サーバーMacのOSを再インストールした際のターミナルでのsshリモート接続ができなくなったときの対処。
MacportsでのOpenSSLのインストールがどうしてもできないので、完全にMAMPを中心としたサーバーとするために、OSを再インストール。
セットアップ終了後、クライアントMacから、ターミナルでsshでリモートログインしようとしたら以下のエラーメッセージが出て繋がらなくなってしまった。
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2011年01月06日
ちょっと前までサーバーは、古いG4にMacPortsという状態で使用していましたが、MacPortsをアップデータしたらどうにも調子が悪くなり、とりあえず、メインMacにMAMPをインストールしました。
いや、今までなぜ使わなかったの? お手軽で使いやすい、サーバーを別に起動させる必要ない。
調べるとVMWare Fusionが入っていればWindowsでの確認もOKって、一体今まで何やってたのよ!
実はMovableTypeで必須のImageMagickを使用したかったからなんですが・・・。
自分のMacにMAMPをインストールし、テスト環境を使用している方もFTPでつなぎたいという時があるかと思います。
.htaccessは最初のドットを外してアップし、FTPソフトで後からドットつけるという場合もその一つ。
また、パーミッションを手軽に数字で入力したい(私がそう)など。
で、Macでは基本的にFileZillaを使っているので、FileZillaでFTP接続してみる事にしましたが、最初はなぜか上手くつながりません。
四苦八苦した上でやっとつなげましたので、ここに書いておきます。
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